◆東京株式市場・大引け=反発、米雇用統計控え大引けにかけて上げ幅縮小
日経平均<.N225> 日経平均先物6月限<0#2JNI:>
終値 14489.44 +148.32 終値 14520 +170
寄り付き 14530.36 寄り付き 14600
安値/高値 14489.44─14601.27 高値/安値 14480─14610
出来高(万株) 236952 出来高(単位) 69770
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[東京 6日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は反発。前日の米株高と円安を背
景に高値圏での推移となり、終値ベースで1月9日以来、約5カ月ぶりとなる高値となっ
た。
ただ、大引けにかけては、今晩の5月米国雇用統計を控えて様子見姿勢が強まり、上げ
幅が縮小した。「週末で、雇用統計など重要な米経済指標の発表を控えていることもあり
ポジション調整売りが出ている。小型株や材料株に利益確定売りが目立った」(準大手証
券情報担当者)という。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄566に対し値下がり
1044銘柄、変わらずが105銘柄で、値下がり銘柄が値上がり銘柄を上回った。
東証1部の売買代金は2兆5115億円。業種別では石油・石炭や鉄鋼、証券の上昇が
目立った半面、保険や食品がさえない。
2008年6月8日日曜日
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