2008年6月5日木曜日

東京株式市場・大引け=反落

◆東京株式市場・大引け=反落、海外勢や個人投資家の買い意欲はしっかり


日経平均<.N225> 日経平均先物6月限<0#2JNI:> 
終値 14341.12 -94.45 終値 14350 -30
寄り付き 14392.59 寄り付き 14380
安値/高値 14262.02─14392.59 高値/安値 14250─14390
出来高(万株) 250295 出来高(単位) 107222
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 [東京 5日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は反落。先物主導で下げた一方、
前日にぎわった電池などの材料株に利益確定売りが出た。半面、1ドル105円台後半ま
で進んだ円安を好感して自動車株の一角が切り返したほか、中小型株が買われたという。
東証1部の騰落数は、値上がり銘柄1014に対し値下がり590銘柄、変わらずが
111銘柄と値上がり銘柄が多く、「個人投資家が低位株を循環物色しているようだ」
(国内投信)との観測が出た。「海外勢の買いも入り、需給は改善している」(三菱UF
J証券投資情報部部長代理 山岸永幸氏)といい、指数は低下したものの、海外勢や個人
投資家を中心に市場センチメントは良好だ。

 東証1部の売買代金は2兆6252億円だった。業種別では海運や小売、鉄鋼が上昇し
た。不動産や鉱業、石油・石炭、銀行はさえない。

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