2008年6月3日火曜日

東京株式市場・大引け=反落

◆東京株式市場・大引け=反落、債券と円が一段高で後場に下げ幅拡大


日経平均<.N225> 日経平均先物6月限<0#2JNI:> 
終値 14209.17 -230.97 終値 14190 -250
寄り付き 14275.61 寄り付き 14220
安値/高値 14127.75─14289.47 高値/安値 14120─14300
出来高(万株) 228073 出来高(単位) 135156
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 [東京 3日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落した。前日の米
株安/債券高と円高を受けて、寄り付きから先物主導で下落。後場には一時、前日比で
300円を超す下げとなった。市場関係者によると「債券と円が一段高となったことで、
下げ幅が拡大した。米証券大手リーマン・ブラザーズの赤字転落および増資報道
も嫌気された」(新光証券 シニアテクニカルアナリスト 三浦豊氏)という。

 半面、1万4100円台では下げ渋り、市場では「13日のメジャーSQ(特別清算指
数)算出を前に1万4000円と1万4500円の間で、どのレベルに収れんするか、短
期筋の思惑が交錯しているようだ」(立花証券 執行役員 平野憲一氏)との指摘が出た。

 業種別では全面安となり、海運や不動産、建設、石油・石炭の下げが目立った。
 東証1部騰落数は値上がり229銘柄に対し、値下がりは1422銘柄。変わらずは
71銘柄だった。

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