日経平均<.N225> 日経平均先物9月限<0#2JNI:>
終値 13973.73 +85.13 終値 13980 +80
寄り付き 14011.12 寄り付き 14010
安値/高値 13810.38─14041.34 高値/安値 13820─14070
出来高(万株) 310899 出来高(単位) 122184
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[東京 13日 ロイター] 東京株式市場では、日経平均が反発。6月限先物・オプ
ションSQ(特別清算指数)が1万4000円台で決まったあとは先物主導で下げる場面
もみられたが、後場に入って国内勢の買いが入ったことから再び堅調に転じた。ただ、
様子見ムードが強く方向感は乏しいという。
東証1部の騰落数は、値上がり490銘柄に対し値下がり1152銘柄、変わらずが
84銘柄だった。
朝方にSQを通過したあとは、日経平均は軟調な展開。「SQで1万4000円台を意
識する動きがあったようだ」(準大手証券)という。このため、SQ(特別清算指数)が
1万4053円03銭で決まったあとは買いが続かず、日経平均は先物売りに押される形
で軟調に転じた。
ドル
国財務相会合(G8)では原油安定で一致をみても具体的な政策協調は打ち出されないと
の見方がコンセンサス。「足元をみすかして原油価格が騰勢を強めれば、米国株価に一段
の下振れ圧力がかかる可能性がある」(大手証券)と警戒する声も出ている。12日に終
値で3000を割り込んだ上海総合指数<.SSEC>は、きょうもじわりと12日安値を割り
込んだ。
一方で、日経平均の1万3800円どころは当面の下値メドとみる向きも多く、12日
もこの水準で下げ止まっている。きょうもこの水準で下支えられ、国内勢の買いから上昇
に転じた。「短期筋の新規売りポジション構築が一巡、後場は2―5万株単位の小口のバ
スケット買いが断続的に入り、現物から底上げの動きとなっている。月半ばであるため、
国内年金ではないかとの観測が出ている」(大手証券)という。
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