2007年12月20日木曜日

大引け=小反発、圧迫感強く1万5000円付近を意識

◆東京株式市場・大引け=小反発、圧迫感強く1万5000円付近を意識

日経平均<.N225> 日経平均先物3月限<0#jni:> 
終値 15031.60 +1.09   終値 15010 -80
寄り付き 15151.37 寄り付き 15180
安値/高値 15017.97─15161.66 高値/安値 15010─15200
出来高(万株) 166743 出来高(単位) 70696
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 [東京 20日 ] 東京株式市場では、日経平均が小反発。米サブプライム
基金への協力見送りを手掛かりに銀行株が買われてセンチメントが改善し、日経平均は1
万5100円台で上値を試す場面もあった。しかし、買い一巡後は伸び悩み、19日に続
いて1万5000円付近まで押し戻されて取引を終えた。東証1部売買代金は2兆円に届
かない薄商いで、エネルギー不足が上値の重さにつながっているという。

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