日経平均<.N225> 日経平均先物3月限<0#JNI:>
終値 13635.40 (+12.84) 終値 13590 (-20)
寄り付き 13627.31 寄り付き 13620
安値/高値 13627.31─13822.45 高値/安値 13580─13840
出来高(万株) 216535 出来高(単位) 120221
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[東京 18日 ] 東京株式市場で日経平均は小反発。午前中は前日終値比
で200円近い上昇幅となったが、2月4日に付けた戻り高値1万3889円の手前で数
回押し返されたことから上限が意識された。後場に入り、徐々に上げ幅が縮小。市場関係
者によると、「昼のバスケット取引が売り決め優勢となったことで、先物売りで上げ幅を
縮小させた」(大手証券)という。
業種別では鉄鋼や石油・石炭などが買われた一方、保険や海運がさえない。
東証1部騰落数は値上がり957銘柄、値下がり681銘柄、変わらずは90銘柄だ
った。
きょうの午後は前場の上昇基調から一転、徐々に上げ幅が縮小した。売買代金が膨らま
ず、先物にこれまでの上昇後の利食い売りが観測された。香港やインドなどのアジア市場
が軟調なことに加えて、きょうの米国市場が休場で海外からの市場参加者も少ないとの見
方から、様子見ムードも強まったという。東証1部の売買代金は2兆4142億円だった。
14日に発表された国内10─12月期のGDPが事前予想を上振れたことや、17日
に英政府が英中堅銀行のノーザン・ロック
料なり市場センチメントは改善しているものの「決算のピークを過ぎて手掛かり不足から
買いが続かない」(国内証券投資情報部)状況だという。ただ、「主力株にしっかり買い
が入っているため、先物売りが出ても値を保っている。個人投資家の買い意欲が強まって
いることもあり、直近高値の壁はそう堅くはない」(投信)との声があったほか、打診的
な動きながら米系年金の日本株買いを指摘する声も聞かれた。
個別銘柄では、「HD─DVD」関連事業からの撤退報道があった東芝<6502.T>は買わ
れ、売買代金の上位となった。みずほフィナンシャルグループ<8411.T>や三菱UFJフィ
ナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンク株や、ソニー<6758.T>やキヤノン<7751.T>、
トヨタ<7203.T>など主力輸出株もしっかり。アラブ首長国連合(UAE)のアブダビ首長
国でコンクリート代替材を作る合弁事業を始めると報道された新日本石油<5001.T>も買わ
れた。
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