2008年7月9日水曜日

東京株式市場の日経平均は小反発

◆東京株式市場・大引け=小反発、イランのミサイル試射報道で上げ幅縮小


日経平均<.N225> 日経平均先物9月限<0#2JNI:> 
終値 13052.13(+19.03) 終値 13120(+120)
寄り付き 13169.89 寄り付き 13230
安値/高値 13038.77─13284.65 高値/安値 13040─13310
出来高(万株) 196661 出来高(単位) 131865
------------------------------------------------------------------------------
[東京 9日 ロイター] 東京株式市場の日経平均は小反発。前日の海外市場で原油
価格が大幅下落したことで米株とドルが上昇。金融株などに短期筋の買い戻しが入り一時
200円を超える上昇となったが午後にイランが中長距離地対地ミサイル9発を試射した
と伝わると地政学的リスクの高まりから一転、原油価格が上昇、ドルも下落した。短期筋
が再び売り仕掛けをみせ日経平均は上げ幅を急速に縮小させた。

 東証1部の騰落数は、値上がり793銘柄に対し値下がり781銘柄、変わらずが
145銘柄となった。

0 件のコメント: